交通安全環境研究所 National Traffic Safety and Environment Laboratory

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平成18年度 講演会終了のお知らせ

平成18年7月

7月25日に開催した平成18年度独立行政法人交通安全環境研究所講演会「公共交通システムの安全性向上と環境負荷低減への取り組み」(於:大手町サンケイプラザ)には、お忙しい中、過去最高の305名もの方にご来場を頂き、盛況に開催することができました。ご来場頂きました皆様方に篤く御礼申し上げます。また、会場でお願いしましたアンケートにつきましてもご協力頂きましてありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。貴重なご意見として、今後の講演会の改善に活用して参ります。今回配布しました講演概要集につきましては、ご希望の方に差し上げることが可能です。当研究所企画室(kikaku@ntsel.go.jp)までご連絡下さい。ただし数に限りがございますので、ご希望に添いかねる場合があります。予めご了承願います。なお、当日使用した講演資料につきましては、以下に添付します。御活用下さい。今後とも、当研究所を宜しくお願い申し上げます。

講演内容
■講演1 安全性向上、環境負荷低減問題と交通研の取り組み-交通システムの観点から-
交通システム研究領域 研究領域長 松本 陽
■講演2 脱線係数の常時モニタリング・システム
交通システム研究領域 主任研究員 大野 寛之
■講演3 営業車両を利用した施設診断の可能性
交通システム研究領域 主任研究員 緒方 正剛
■講演4 鉄道におけるヒューマンエラー事故防止技術と運転状況記録装置
交通システム研究領域 研究員 吉永 純
■講演5 招待講演「環境に優しい都市交通政策」
共立女子大学助教授 青木 英明
■講演6 LRTの最近の動向と評価シミュレータ
交通システム研究領域 副領域長 水間 毅
■講演7 先進デマンドバスのプロジェクト
交通システム研究領域 上席研究員 林田 守正
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