川原田光典 主任研究員と東北大学流体科学研究所 大島逸平 助教の共同研究の成果で第34回微粒化シンポジウムにおいて優秀講演賞を受賞しました。
2026年01月21日

日本エネルギー学会液体微粒化部会(ILASS-Japan)主催の第34回微粒化シンポジウム(2025年12月10日)において、当研究所 川原田光典 主任研究員と東北大学流体科学研究所 大島逸平 助教の共同研究の成果について大島助教が講演し、優れた論文内容かつプレゼンテーションに贈られる優秀講演賞を受賞しました。

川原田主任研究員(左)と大島助教(右)
<川原田主任研究員(左)と大島助教(右)。東北大学流体科学研究所の大島先生の研究室にて撮影。>

本共同研究は、燃料噴射制御の高度化につながる研究成果であり、エンジンの環境負荷低減への応用が期待されます。

受賞題目:壁面加熱によるノズル内キャビテーション抑制の考察

参考:
1) 大島逸平,川原田光典,壁面加熱によるノズル内キャビテーション抑制の考察,
   第34回微粒化シンポジウム講演論文集(2025)
2) 受賞記事(東北大流体科学研究所):https://www.ifs.tohoku.ac.jp/jpn/news/6301/
3) 東北大学流体科学研究所ホームページ:https://www.ifs.tohoku.ac.jp/jpn/