交通安全環境研究所 National Traffic Safety and Environment Laboratory

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都市交通システムのユニバーサルデザインに関する基礎的研究

研究期間

平成16年度~平成18年度

研究スタッフ

日岐 喜治(チーム長)、柳澤 治茂、大野 寛之、塚田 由紀

研究の目的と概要

高齢社会に適応した都市交通システムを構築していくためには、交通システム内外の物理的、制度的、心理的ギャップの解消が必要である。このため種々のギャップについて調査分析し、高齢者等の交通弱者が健常者とともに移動しやすい交通システムの改善に資するための基礎的資料を得る。

期待される効果

高齢社会における交通システムの検討すべき点を項目別に数量的に捉えることにより、問題点が明確になる。交通システムにおける移動の不自由さを解消するためのひとつの指針が得られる。