交通安全環境研究所 National Traffic Safety and Environment Laboratory

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講演会 令和元年度

ご案内

謹啓 皆様方にはますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
 交通安全環境研究所では、多くの皆様に私どもの活動についてご理解をいただくため、特定分野のテーマを設定した講演会を毎年開催しております。令和元年度は、「新たな環境技術に対応した解析・評価手法への取組」をテーマとして開催いたします。
 自動車の環境分野においては、近年、様々な電動化技術が開発されているところです。また、これらの技術を用いたハイブリッド自動車、電気自動車、燃料電池自動車に対応した燃費(電費)・排出ガス評価手法の策定に向けた検討や、これまでの台上試験だけではなく様々な条件が影響するリアルワールドで評価を行う方法の検討など、新たな評価手法の検討が国内外で始まっているところです。当研究所においても、これらの検討に資するような研究や調査を進め、知見を蓄積しているところです。
 本講演会では、様々な環境技術の最新の動向やこれらに対応した解析・評価手法への取組についてご紹介させていただきたいと考えております。
 ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上ご来場賜り、是非、忌憚のないご意見をいただきたくご案内申し上げます。

謹白

令和元年5月

独立行政法人自動車技術総合機構
交通安全環境研究所長 江角直樹

タイムテーブル

講演時間講演内容
13:30~13:35 開会の挨拶所長 江角 直樹
13:35~14:35 招待講演環境に優しいモータ/キャパシタ/ワイヤレスへのパラダイムシフト【講演者】 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授 堀 洋一
14:35~15:00 講演1次世代電動重量車の燃費・排出ガス試験に対応した新たな評価手法の検討【講演者】 環境研究部 主任研究員 奥井 伸宣
15:00~15:25 講演2燃料電池自動車の水素燃料消費率測定法のバリデーションと国際基準調和への展開【講演者】 環境研究部 主任研究員 小鹿 健一郎
15:25~15:55 休憩
15:55~16:20 講演3電動化技術搭載乗用車からのPN排出実態評価【講演者】 環境研究部 研究員 松本 祐太
16:20~16:45 講演4重量貨物車のリアルワールドにおける環境性能評価
ーNOxセンサベースの車載計測器(SEMS)の活用ー
【講演者】 環境研究部 主任研究員 山本 敏朗
16:45~16:55 閉会の挨拶理事 石井 素

アクセス

会場
国際連合大学 ウ・タント国際会議場
〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5丁目53-70
交通
  • 東京メトロ(銀座線・半蔵門線・千代田線)表参道駅 B2出口 徒歩5分
  • 渋谷駅 徒歩10分
お願い
  • ビデオ・写真・レコーダ等による撮影及び録音はご遠慮ください。
  • 講演中の携帯電話・パソコンの使用はご遠慮ください。
  • 全館禁煙となっております。
  • ゴミはお持ち帰りください。
  • アンケートにご協力願います。

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【お問い合わせ】

本件についてのお問い合わせは、下記あてにお願いいたします。

交通安全環境研究所 企画部技術コーディネーター
〒182-0012 東京都調布市深大寺東町7丁目42番地27
電話:0422-41-3207(平日9時~17時)| FAX:0422-41-3233
E-mail:kouen19@ntsel.go.jp